X(Twitter)凍結解除成功事例|風俗関連アカウントが2週間で復活。行政書士による米国法人への申請方法
X(旧Twitter)凍結解除成功事例
ナイトワーク関連アカウントが約2週間で復活!成功率5〜10%の難関ケース
📌 凍結までの経緯
今回ご相談いただいたのは、ナイトワーク(風俗関連)の宣伝目的でX(旧Twitter)をビジネス利用されていた方です。
長期間にわたり問題なく運用されていたアカウントが、ある日突然凍結されてしまいました。X社からのメールや通知は一切届いておらず、凍結の具体的な理由は明示されていませんでした。
ご依頼者様が心当たりとして挙げられたのは、プロフィールや投稿に記載していたお店のURL。投稿内容自体は主に日常生活についてのもので、直接的なアダルト表現はなかったものの、水着の写真を投稿されていたこと、またセンシティブ設定がされていなかったことが凍結の一因となった可能性があります。
凍結後、ご依頼者様はご自身で異議申し立てを行いましたが、X社からは自動返信のみで、アカウントは復活しませんでした。そこで当事務所にご相談いただく運びとなりました。
⚠️ 解除が非常に難しいケース
風俗やナイトワーク関係のアカウントは、X社の規約上、非常に解除されにくいカテゴリーとされています。当事務所の経験上、凍結解除成功率は5~10%程度と、かなり厳しい数字です。
📋 ご依頼内容
ご相談内容を詳しくヒアリングした上で、以下の内容でお受けしました。
近年の傾向として、日本法人のみ、または米国法人のみに送付するよりも、日米両法人に送付する方が成功率が高くなっております。今回は米国法人のみへの送付をご希望されましたが、それでも無事に解除に至ることができました。
📨 X社に送付した内容
当事務所では、単なる異議申し立てとは異なり、行政書士が作成した正式な書面を郵送にてX社に送達します。今回は米国法人宛に、以下の内容で凍結解除申請書を作成し発送しました。
☑️ アカウントが凍結されるまでの経緯の詳細な説明
☑️ 利用規約を遵守して運用していた点の主張
☑️ 凍結によってビジネス上の支障が生じている状況の説明
☑️ 異議申し立てに対して自動返信のみで適切な審査がなされていない点の指摘
☑️ 凍結解除を求める旨の正式な要請
これらの内容を、整理し、英語に翻訳した上で米国本社へ送付しました。通常のウェブフォームからの異議申し立てとは異なり、正式な書面として届くことで、X社内での対応が変わる可能性があります。
📮 発送方法
米国法人宛: ネット郵便を用いて米国内より書留郵便
米国法人への送付は、ネット郵便サービスを利用して米国内から書留郵便として発送します。これにより、確実に相手方に届いたことを追跡番号で確認することができます。
多くの事例で、自動返信ばかりの状況で内容証明郵便の到着後に、再度凍結異議申し立てをしたところ、解除された(何故か自動的に解除されない)という事がありましたので、追跡番号を確認頂きまして送達完了後にお試しいただくようお伝えしました。
◆ 問題のあるツイートがある場合は、凍結からロックに変更されツイートを削除することで解除されることもあります。
◆ 申立は、週に1回程度、内容を変えて行ってください。内容の指定はありません。
◆ 何もしなくとも、突然Xより解除のメールが来るケースもあります。解除がされる場合、送達後1か月から3か月以内にされる傾向がありますが、直近の状況では解除までに時間を要しています。
📦 書類作成から発送までの流れ
必要な情報をご提供いただき、ご入金を確認した後、速やかに書類作成に取り掛かりました。
翻訳前の原案を作成・確認
入金確認後、まず日本語の原案を作成し、ご依頼者様に内容をご確認いただきました。
英語翻訳・最終確認
原案承認後、英語に翻訳し、最終版をご確認いただきました。
米国向け発送
ネット郵便を利用し、米国内から書留郵便として発送しました。
今回のケースでは、ご入金確認から書類作成・発送まで同日中に完了。迅速な対応により、ご依頼者様をお待たせすることなく手続きを進めることができました。
⏰ 解除までの期間
✨ 配達完了からわずか3日で凍結解除! ✨
ご依頼から約2週間というスピード解除となりました。
通常、解除がされる場合は送達後1か月から3か月程度かかることが多いのですが、今回は米国への配達が完了してからわずか3日後、新年の元旦に凍結解除のご連絡をいただきました。
成功率5~10%と予測していた非常に難しいケースであり、さらにこのスピードでの解除は当事務所としても予想以上の結果でした。
💬 お客様からのご報告
「ありがとうございます。アカウント復活しました」
嬉しいご報告をいただきました。ナイトワーク関連という解除が非常に難しいジャンルにもかかわらず、無事に復活に至ることができ、当事務所としても大変嬉しく思います。お役に立てて光栄です。
⚠️ 凍結解除後の注意点
アカウントが復活した後も、油断は禁物です。一度凍結されたアカウントは、再度凍結されやすい傾向がございます。せっかく取り戻したアカウントを再び失わないために、以下の点にご注意ください。
🔒
センシティブ設定を必ず行う
アダルトな内容を含む可能性がある場合は、必ず設定をオンにしてください。
📝
投稿内容に十分注意する
直接的な表現や外部URLの記載は控えめにすることをおすすめします。
📖
利用規約を改めて確認する
X社の利用規約は随時更新されます。定期的に確認しましょう。
📝 まとめ
今回の事例は、ナイトワーク・風俗関連という、凍結解除が非常に難しいとされるカテゴリーでの成功事例です。
通常のウェブフォームからの異議申し立てでは自動返信しか来ず、なかなか解除されないケースでも、行政書士が作成した正式な書面を米国本社へ送達することで、対応が変わる可能性があります。
成功率は決して高くありませんが、大切なアカウントを取り戻すために、できることはすべて試してみる価値があります。「ダメもとでも試してみたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
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