【成功事例】Instagramアカウント凍結・停止を行政書士が解除サポート|全3アカウント復活の実例を紹介
Instagramアカウント凍結・停止からの復活|行政書士による解除サポート成功事例
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突然、大切なInstagramアカウントが凍結・停止されてしまった経験はありませんか?自分で異議申し立てをしても復活しない場合、どうすればよいのでしょうか。本記事では、SG行政書士法務事務所が対応したInstagramアカウント凍結解除の成功事例をご紹介します。
目次
1. ご相談内容:突然の複数アカウント凍結
今回ご相談いただいた方は、ある日突然、ご自身が運営する4つのInstagramアカウントが一斉に一時停止の処分を受けてしまいました。
表示された処分理由は「著作権などに関するコミュニティガイドライン違反」とのことでしたが、ご本人には心当たりがまったくありませんでした。InstagramやFacebookなどのSNSでは、AI(人工知能)による自動判定システムが導入されており、実際には違反していなくても誤って凍結されてしまうケースが少なくありません。
【ご相談時の状況】
・4つのアカウントが突然一時停止
・異議申し立てで1つは復活したが、残り3つは復活せず
・そのうち1つは異議申し立て後にさらに「アカウント停止」へ移行
・再度の異議申し立てすらできない状態に
ご相談者様はInstagramの画面に表示された異議申し立て機能を利用し、4つのアカウントすべてで申請を行いました。その結果、1つのアカウントは復活できたものの、残りの3つはどうしても復活させることができませんでした。
さらに、特に復活させたかったアカウントについては、異議申し立ての翌日に「一時停止」から「アカウント停止」へと処分が重くなり、再度の異議申し立てすらできない状態になってしまったとのことでした。
2. なぜ異議申し立てだけでは復活しないのか
InstagramなどのSNSプラットフォームでは、利用規約違反と判定されたアカウントに対して、ユーザーが異議申し立てを行える仕組みが用意されています。しかし、この異議申し立てだけでは復活しないケースが多く存在します。
異議申し立てが通らない主な理由
まず、異議申し立ての審査も多くの場合AIによる自動判定が行われているため、一度「違反」と判定されたアカウントは、再審査でも同様の判定を受けやすいという傾向があります。また、世界中から膨大な数の異議申し立てが寄せられるため、個別の事情が十分に考慮されにくいという現実もあります。
さらに、異議申し立てのフォームでは、入力できる情報量や説明内容に制限があり、誤凍結であることを十分に説明することが難しいケースも多いです。
米国法人への直接アプローチが有効な理由
InstagramやFacebookを運営するMeta社は米国カリフォルニア州に本社を置く企業です。そのため、正式な法的書面を米国法人宛に送付することで、通常の異議申し立てとは異なるルートでの審査を受けられる可能性があります。
3. 行政書士による解決アプローチ
SG行政書士法務事務所では、SNSアカウントの凍結・停止問題に対して、以下のようなアプローチで対応しています。
【当事務所の対応内容】
・ご依頼者様からの詳細なヒアリング
・凍結・停止に至った経緯の整理
・米国Meta社宛の正式な書面作成
・英語への翻訳作業
・米国へのWEB郵便による発送
日本国内のMeta社窓口に連絡しても、多くの場合「米国本社にお問い合わせください」という対応になります。そのため、最初から米国法人宛に正式な書面を送付することが、解決への近道となります。
書面には、アカウント情報、凍結・停止の経緯、違反していないと考える根拠などを明記します。行政書士が作成代理人として書面を作成することで、プラットフォーム側に対して真摯な対応を求めることができます。
4. 対応の流れと経過
今回のケースでは、以下のような流れで対応を進めました。
ご依頼から書面発送までは非常にスムーズに進み、約2日間で完了しました。その後は米国Meta社からの対応を待つ形となります。当事務所の経験上、書面送付後1〜2ヶ月程度でMeta社からご依頼者様宛に連絡があり、その指示に従うことでアカウントが復活するケースが多い傾向にあります。
5. 結果:全アカウント復活
【結果】
書面送付から約1ヶ月半後、Meta社(Instagram)よりメールが届き、停止していた3つのアカウントすべてが復活しました。
ご依頼者様からは「迅速な対応をいただき、本当にありがとうございました」とのお言葉をいただきました。異議申し立てだけでは復活しなかったアカウントが、行政書士による正式な書面を通じて復活できた事例となります。
【重要なお知らせ】
本サービスはアカウントの復活を保証するものではありません。プラットフォーム側の判断により、復活しない場合もあります。また、明らかな規約違反がある場合は、対応をお断りすることがあります。
6. Instagramアカウント凍結でお困りの方へ
Instagramアカウントの凍結・停止は、ビジネスで活用されている方にとっては売上や顧客との関係に直結する深刻な問題です。また、長年大切に育ててきた個人アカウントが突然使えなくなることの精神的なダメージも計り知れません。
以下のような状況でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
- 異議申し立てをしても復活しない
- 規約違反の心当たりがないのに凍結された
- 再度の異議申し立てができなくなった
- ビジネスで使用しているアカウントが停止された
- 複数のアカウントが同時に凍結された
SG行政書士法務事務所では、Instagram以外にも、Facebook、X(旧Twitter)、TikTokなど各種SNSアカウントの凍結・停止問題に対応しております。お気軽にお問い合わせください。
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